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まち歩き · 謎解き・町内各所

湯河原謎解きチャレンジ「1200年の謎」

9月1日(火) – 10月31日(土) · 10月31日まで毎日。パンフレットは配布場所の営業時間内に

無料のパンフレットを手に、駅前から温泉場まで町を歩いてキーワードを集める謎解き。賞品総額100万円の抽選に応募できます。

開催中

パンフレット配布場所の一つ、万葉公園の玄関テラス

イベントについて

ゆがわらフェスの特別企画として、2か月間、町じゅうが謎解きの舞台に。パンフレットを受け取ったら、駅前の明店街、歴史ある宮上・宮下、温泉場の3つのエリアを歩いてキーワードを集め、謎を解きます。

所要時間は自分のペースで2〜3時間ほど。制限時間はないので、途中で温泉や昼ごはんを挟んでも大丈夫です。ヒントつきで、小学生から大人まで楽しめます。小学生以下は保護者と一緒に。

パンフレットは無料で、湯河原駅前観光案内所(8:30〜17:15)、湯河原町商工会館(9:00〜17:00)、万葉公園湯河原惣湯の玄関テラス(8:30〜17:15)で受け取れます。申し込みはいりません。

謎を1つでも解いて報告所に持っていくと、限定デザインのポストカードがもらえます(先着順)。3エリアのうち2つ以上のキーワードを集めるとB賞(湯河原名産の選べるギフト1万円相当、50名)に、すべて集めるとA賞に応募できます。A賞は現金10万円(1名)、湯河原温泉の宿泊チケット5万円分(3名)、国産こしひかり50kg(5名)から1つを選びます。

応募は10月31日23:59まで。賞品は11月以降に国内のみ発送します。キーワードは有料施設、駅構内、化粧室、水の中、立入禁止の場所にはありません。

一日まるごと湯河原で

謎解きは駅前から温泉場へと続くので、それだけで一日のおでかけに。朝は駅前から、途中で温泉に寄り道して、夕食は温泉場で。

泊まる

グループなら、駅から徒歩2分の温泉宿の離れを一棟貸切にできる城山館(旧・城山別館)。温泉の風呂つきで最大12名まで泊まれます。温泉場に泊まれば、温泉も万葉公園も夕食も歩いてすぐ。子ども連れならホテル四季彩やおんやど恵、昔の湯河原を味わうなら1930年築の木造旅館・源泉 上野屋、手頃に泊まるならThe Ryokan Tokyo。部屋食でゆっくりなら、ふきや。電車で出入りしやすいのは、駅から徒歩4分のTREESIDEです。城山館はマットの友人が営む宿です。