
湯河原シェアハウス
湯河原駅の上の坂にある、マットの友人マサトさんのシェアハウス。和室の個室に1泊から泊まれて、広い共同キッチンと、町と相模湾を見渡す屋上テラスがあります。
- 相模湾を望む屋上テラス
- 広い共同キッチン
- ペット可

ワーケーション
湯河原は相模湾の西の端にある小さな温泉町で、東京から特急踊り子で約75分です。午前に働いて、一日の終わりに湯に入り、打ち合わせがあれば翌朝東京へ。デジタルノマドがそこに腰を据えるための、ビザと宿と仕事場、そして1か月の費用です。
一棟貸しの金額は、1泊の料金を30倍したもので、月額プランではありません。SIMの料金はUbigi、Sakura Mobile、Mobalが掲げているものです。
リゾート地というより、人が暮らす町です。駅のまわりにスーパーや図書館、食事処があり、日帰り温泉は夜まで開いていて、山にも海にもバスですぐ。百年前から、文豪や画家が逗留して仕事をしてきた町でもあります。
箱根や熱海より静かで、宿代も手ごろ。見た目以上に交通の便もよく、東海道線で東京まで乗り換えなし、新幹線の熱海は1駅先です。
神奈川県が2020年に始めたワーケーション企画「リゾートワークin箱根」。県の公式チャンネル、かなチャンTV。2020年9月10日、3分21秒。
日本のデジタルノマドビザは、2024年3月31日からの特定活動です。湯河原に最長6か月、延長はなく、在留カードも出ません。仕事は海外の雇用主か、日本の外の顧客に限ります。マンスリー契約と町の移住支援金は、そのカードがないと届きません。
町でいちばん手軽な仕事場は無料です。万葉公園の湯河原惣湯「玄関テラス」は約20席、Wi-Fi無料で予約不要。駅前には、Wi-Fiと電源のある無料のコミュニティスペース「駅前の居場所」。温泉つきで一日過ごすなら、おふろcafé HITOMAのラウンジに机と電源、Wi-Fi、フリードリンクがあります。
1週間や1か月なら、旅館より部屋や家を借りるほうが向いています。山あいの川沿いにある一棟貸しの幕山ハウスは1か月以上の滞在もOKで、1人1泊3,000円から。2階に机もあります。駅の上の湯河原シェアハウスは個室に1泊から泊まれて、ホストは英語も話せます。
おすすめのリズムは、朝7時に開くみやかみの湯でひと風呂、午前は机に向かい、昼は駅前で。夕方はこごめの湯へ。19時以降は600円になります。ゆっくりした週なら、惣湯テラスの食事なしプランで3時間、湯と本のあいだで過ごすのも。
東海道線なら湯河原から東京まで乗り換えなしで約1時間40分、1,790円。特急踊り子は約75分、指定席で2,810円。いちばん速いのは1駅先の熱海から新幹線で、約1時間、3,750円。東京からの終電は22:52発です。


東京に近い静かな温泉町がほしいなら、なります。Wi-Fiのある無料のコワーキング、1泊から予約できる部屋と家、夜まで開いている日帰り温泉、東京への直通電車がそろっています。デジタルノマドビザなら最長6か月です。
最長6か月、延長なしでできます。年収1,000万円以上と、治療費1,000万円以上の保険が必要で、日本の顧客の仕事はできません。在留カードは出ません。
あります。万葉公園の湯河原惣湯「玄関テラス」は無料で約20席、Wi-Fiあり、10:00〜17:30。駅前の「駅前の居場所」も無料で、Wi-Fiと電源があります。
特急踊り子で約75分、東海道線で約1時間40分、熱海から新幹線なら約1時間です。
できます。幕山ハウスは1か月以上の滞在OK。駅の近くには家具つきのマンスリー物件もあります。