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告示53号は本人の51。告示54号は配偶者と子の73。

本人は51。査証免除かつ租税条約。配偶者と子は73。査証免除。国名は入管の表にあります。イラスト:湯河原クラブ

ワーケーション · 対象国

デジタルノマドビザの対象国・地域

働く本人と、同伴する家族は、一覧が違います。どちらも出入国在留管理庁の表です。本人は、短期滞在の査証免除の対象で、かつ日本と租税条約がある国・地域の国籍です。配偶者と子は査証免除の対象であればよく、租税条約は条件に入っていません。

本人:51

告示53号が本人です。表は51の国と地域です。香港と台湾も地域として入っています。申請の時点の国籍がこのうちの一つで、年収と保険の条件も、出入国在留管理庁のページのとおり満たします。

告示53号

  • アイスランド
  • アイルランド
  • アメリカ
  • アラブ首長国連邦
  • イギリス
  • イスラエル
  • イタリア
  • インドネシア
  • ウルグアイ
  • エストニア
  • オーストラリア
  • オーストリア
  • オランダ
  • カタール
  • カナダ
  • ギリシャ
  • クロアチア
  • シンガポール
  • スイス
  • スウェーデン
  • スペイン
  • スロバキア
  • スロベニア
  • セルビア
  • タイ
  • チェコ
  • チリ
  • デンマーク
  • ドイツ
  • トルコ
  • ニュージーランド
  • ノルウェー
  • ハンガリー
  • フィンランド
  • ブラジル
  • フランス
  • ブルガリア
  • ブルネイ
  • ペルー
  • ベルギー
  • ポーランド
  • ポルトガル
  • マレーシア
  • メキシコ
  • ラトビア
  • リトアニア
  • ルーマニア
  • ルクセンブルク
  • 韓国
  • 香港
  • 台湾

配偶者と子:73

告示54号が配偶者と子です。表は73の国と地域で、本人の一覧全部に、査証免除だけで本人の一覧にない22を足したものです。その22の国籍でも、配偶者と子は同伴できます。本人は同伴できません。本人自身の国籍は、51のほうに入っている必要があります。

外務省の査証免除のページ(2025年9月1日)は、短期滞在について74の国と地域を挙げています。あのページは、この表ではありません。ビザが使うのはこの表です。査証免除でも、告示53号や54号にない国・地域はあります。デジタルノマドのページも、対象は表へ案内しています。

告示54号

  • アイスランド
  • アイルランド
  • アメリカ
  • アラブ首長国連邦
  • アルゼンチン
  • アンドラ
  • イギリス
  • イスラエル
  • イタリア
  • インドネシア
  • ウルグアイ
  • エストニア
  • エルサルバドル
  • オーストラリア
  • オーストリア
  • オランダ
  • カタール
  • カナダ
  • キプロス
  • ギリシャ
  • グアテマラ
  • クロアチア
  • コスタリカ
  • サンマリノ
  • シンガポール
  • スイス
  • スウェーデン
  • スペイン
  • スリナム
  • スロバキア
  • スロベニア
  • セルビア
  • タイ
  • チェコ
  • チュニジア
  • チリ
  • デンマーク
  • ドイツ
  • ドミニカ共和国
  • トルコ
  • ニュージーランド
  • ノルウェー
  • パナマ
  • バハマ
  • パラグアイ
  • バルバドス
  • ハンガリー
  • フィンランド
  • ブラジル
  • フランス
  • ブルガリア
  • ブルネイ
  • ペルー
  • ベルギー
  • ポーランド
  • ポルトガル
  • ホンジュラス
  • マカオ
  • マルタ
  • マレーシア
  • メキシコ
  • モーリシャス
  • モナコ
  • ラトビア
  • リトアニア
  • リヒテンシュタイン
  • ルーマニア
  • ルクセンブルク
  • レソト
  • 韓国
  • 香港
  • 台湾
  • 北マケドニア
配偶者と子ども
在留資格、保険、書類。
申請の手順
この一覧が申請のどこで要るか。
2007年にシカゴで発給された、日本の一次査証のシール
2007年にシカゴで発給された一次査証で、短期滞在のためのものです。デジタルノマドの一覧は入管の表で、このシールではありません。写真:mroach · パブリックドメイン

よくある質問

デジタルノマドビザを申請できる国は?

本人は告示53号の51の国・地域の国籍です。査証免除と租税条約の両方です。一覧は出入国在留管理庁の表です。

家族の一覧は同じ?

違います。配偶者と子は告示54号で、73の国・地域です。租税条約は条件に入りません。

査証免除の旅券なら、それだけで対象?

本人はそれだけでは足りません。租税条約も必要で、表に名前があることが条件です。家族は長いほうの表に入っていることです。