
本人と、配偶者か子どもは、別の在留資格です。どちらも6か月で、延長はありません。イラスト:湯河原クラブ
ワーケーション · 家族
デジタルノマドビザで、配偶者か子どもと
配偶者か子どもは、あなたと一緒に、自分の特定活動で来られます。期間は同じ6か月です。あなたの在留資格を分け合うものではなく、認められているのは、扶養を受ける家族としての日常で、あなたがするために来たリモートワークではありません。
保険
それぞれに、滞在中の死亡、けが、病気をカバーする民間の医療保険が必要で、治療費は1,000万円以上、期間は滞在に対応させます。あなたの保険の家族補償でも、その範囲が分かる書類を出せば足ります。クレジットカード付帯の保険も、補償が分かる書類があれば、同じ条件で足ります。
書類
大使館か総領事館では、写真を貼った査証申請書と旅券を出します。在留資格認定証明書は任意です。外務省は、証明書を提示すれば活動予定と保険の書類を省略できる、としています。身分関係を示す書類(例は結婚証明書)と、デジタルノマドの査証を持つ配偶者か親の旅券の写しは、そのまま出します。
証明書がなければ、滞在中の活動予定と、保険の書類を足します。加入証書と約款の写し、またはクレジットカードと付帯補償の書類です。あなたの家族補償を使うなら、その範囲が分かる資料も出します。
新たに入国する前に日本で取る認定証明書は、申請書、写真、返信用封筒、申請書に詳しく書いていなければ活動予定、身分関係の書類、保険の説明と加入証書、デジタルノマドとして滞在する配偶者か親の旅券の写しです。家族の一覧に、年収の証明書はありません。
- 本人の申請
- 年収の書類と手数料は、本人のページです。
日本で生まれた子ども
日本で生まれ、デジタルノマドの親の扶養に入る子どもは、在留資格認定証明書ではなく、在留資格取得許可を申請します。書類は、申請書、出生を証明する資料、提示する旅券、申請書に詳しく書いていなければ活動予定、出生証明書などの身分関係の書類、そして同じ保険の書類です。親の保険の家族補償も、範囲が分かれば足ります。地方出入国在留管理局は、別の資料を求めることも、省令にある資料の一部を省略することもできます。問い合わせは0570-013904、海外からは03-5796-7112です。
湯河原で働くためのガイド
- デジタルノマドの温泉町東京から75分。ビザ、部屋、仕事場、温泉までのワーケーション。
- デジタルノマドビザと湯河原特定活動で湯河原に6か月。在留カードがないと変わること。
- ノマドとして泊まる場所1か月なら川沿いの幕山ハウス。城山別館とシェアハウスも。
- 仕事ができる場所カフェ、無料の席、通話ブース。営業時間と料金つき。
- ノマドの一日火曜の一例。カフェ、WESTの昼、通話、600円のこごめの湯。
- 湯河原のコワーキングスペースとWi-Fi万葉公園と駅前の無料の仕事場、温泉つきのラウンジ、図書館。
- 湯河原で長期滞在・マンスリー川沿いの一棟貸し、駅の上のシェアハウス、マンスリー物件、移住支援金。
- 温泉と仕事。湯河原の一日いつどの湯へ行くか、料金、1週間分の買い物の場所。
出典
これは法律の助言ではありません。
- 出入国在留管理庁:デジタルノマドと家族
- 出入国在留管理庁:デジタルノマド(日本語)
- 外務省:デジタルノマドの特定査証(英語)
- 外務省:デジタルノマドの特定査証
- 出入国在留管理庁:対象国・地域一覧(PDF)
- 出入国在留管理庁:Q&A(2024年7月、PDF)
- 日本政府観光局:デジタルノマドビザ
最終確認:2026年10月22日。
