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こごめの湯の岩風呂の露天

温泉・日帰り

湯河原の日帰り温泉。

泊まらなくても、受付で払えばすぐ入れます。日帰りで入れる湯河原の温泉を、料金と営業時間で並べました。

写真: kogomenoyu.com

TL;DR

  • 時間がないなら:ホテル城山。駅から徒歩2分、22:30まで。
  • 定番なら:こごめの湯。万葉公園の隣の町営の湯。1,100円、19時以降600円。月曜休み。
  • ちょっと特別に:惣湯テラス。公園の森で温泉、サウナ、本の半日。予約制。

日帰り温泉の比較

温泉大人営業時間休み行き方
ホテル城山ラドン温泉、貸切露天1,870円(浴衣・タオル付き)12:30〜22:30駅から徒歩2分
こごめの湯町営、無料休憩室1,100円、19時以降600円9:00〜21:00月曜バスで「公園入口」約9分、徒歩3分
みやかみの湯炭酸泉、貸切風呂1,100円+入湯税7:00〜21:00無休駅から徒歩約15分
元湯旅館 光陽館川沿いの旅館の自家源泉1,000円、タオル200円14:00〜18:00不定休(0465-62-3341)バスで「温泉場中央」約11分
おふろcafé HITOMAラウンジ、フリードリンク、本約1,000冊平日1,280円、土日祝1,580円11:00〜17:00駅からタクシー約10分
惣湯テラス予約制、中学生以上3,500円から(3時間)、ランチ付き6,800円10:00〜18:30(最終入館16:30)第1・第3水曜、第2火曜バスで「落合橋」約9分
ゆとろ嵯峨沢の湯打たせ湯、洞窟風呂、サウナ1,380円(税別)10:00〜21:00、土日祝22:00まで木曜(3月・8月は無休)コミュニティバス「ゆうゆうの里」約7分
ニューウェルシティ湯河原大露天風呂「いずみの湯」、サウナ。県境の先の熱海市泉1,100円+入湯税11:00〜24:00、5:00〜9:00駅から無料送迎

多くの施設で大人は別に入湯税150円。年末年始、GW、お盆は料金が上がる施設もあります。

こんな日はこの湯

駅からいちばん近い

徒歩2分のホテル城山。日帰りは12:30〜22:30、1,870円で浴衣とバスタオル付き。

いちばん安い

19時以降のこごめの湯、大人600円。午後なら光陽館の自家源泉の湯が1,000円。

朝いちばん

みやかみの湯は毎日7時から。ニューウェルシティのいずみの湯は朝5:00〜9:00も開いています。

夜遅く

駅前のホテル城山が22:30まで。いずみの湯は24時まで、駅から無料送迎があります。

大きな湯でゆっくり

吉浜の丘のゆとろ嵯峨沢の湯。高さ4mの打たせ湯、洞窟風呂、サウナ。木曜休み(3月と8月は無休)。

静かに半日

万葉公園の惣湯テラス。温泉、サウナ、ライブラリー、昼食。3時間3,500円から、オンライン予約、中学生以上。

小さな子どもと

こごめの湯は未就学児無料、小中学生600円。みやかみの湯は、小学生以下は貸切風呂のみ。

貸切で

ホテル城山の貸切露天は45分2,750円。みやかみの湯とゆとろにも貸切風呂があります。

旅館で過ごす日帰りプラン

泊まらずに旅館を味わうなら、客室・食事・温泉つきの日帰りプランがあります。予約制です。

行く前に

多くの温泉は駅から谷を上った先。駅の2番乗り場のバスで、万葉公園(「公園入口」「落合橋」)や温泉場まで約10分。ゆとろは反対方向で、真鶴方面のコミュニティバスで。

湯船の前に洗い場で体を流す、小さなタオルは湯に入れない、上がったら水分を。温泉と昼ごはんで、東京から気軽な日帰り旅に。

湯河原の温泉一覧 · 温泉つきの日帰り旅 · 食事処 · 泊まるなら

よくある質問

湯河原の日帰り温泉の料金は?

大人1,000〜1,900円ほど。こごめの湯は1,100円、19時以降は600円。タオルや館内着、ドリンク付きの惣湯テラスは3,500円から。

湯河原駅からいちばん近い日帰り温泉は?

徒歩2分のホテル城山。日帰りは12:30〜22:30。

タオルは持っていく?

惣湯テラス、おふろcafé HITOMA、ホテル城山はタオル付き。光陽館は200円で貸し出し、ゆとろはフロントで入浴用品を販売。ほかは持参を。

泊まらずに旅館の温泉に入れる?

入れます。ホテル城山と光陽館は日帰り入浴。巛湯河原、白雲荘、上野屋には客室と食事つきの日帰りプランがあります(予約制)。

タトゥーは入れる?

惣湯テラスとゆとろは不可。ほかは各施設のページに書いてあります。