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神奈川県・湯河原町

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日帰り・電車とバス・ランチと温泉

湯河原で過ごす一日。

駅近くで昼ごはん、バスで万葉公園へ、午後はこごめの湯でゆっくり。海や山歩きは次の機会にして、温泉の時間をたっぷりとる一日です。

日帰り
短い散歩を交えて、のんびり
こごめの湯の露天風呂

こんな人に

車なしで初めて湯河原に来る人に。温泉場には坂や階段があります。

予算

こごめの湯1,100円。昼食、コーヒー、バスと電車代を足して。

旅の流れ

ランチ、散歩、温泉。

11時15分ごろに着けば、17時には駅に戻れます。しらことこごめの湯が両方開いている火〜日曜日にどうぞ。

駅から温泉場へ

昼は駅近く、午後は谷の温泉場で、帰りはバスで駅へ。

  1. 11:30

    割烹しらこでランチ

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    駅から2分。しらこの昼は、漁港から直接仕入れた魚の定食です。1時間ほどみておきましょう。昼は11:30〜14:00(L.O.13:20)。

    費用
    昼の定食
    予約
    予約なしでも、電話で席の確保も
  2. 13:00

    万葉公園と玄関テラス

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    「奥湯河原」か「不動滝」行きのバスで「落合橋」まで約10分。公園の川沿いの小径を歩いて、入口のガラス張りのカフェとライブラリー「玄関テラス」でコーヒーを。

    費用
    入場無料、コーヒー400円から
    予約
    10:00〜17:30、第2火曜休み
  3. 14:30

    こごめの湯

    詳しく見る

    公園から少し上った町営の日帰り温泉へ。広い内湯と木々の下の岩の露天風呂、湯上がりに横になれる無料の畳の休憩室。1時間以上とって、タオルを持って行きましょう。

    費用
    大人1,100円
    予約
    予約不要。9:00〜21:00、月曜休館
  4. 16:30

    駅へ戻る

    交通案内

    「公園入口」から駅行きのバスで約10分。夕食も食べていくなら、駅から2分のきんさん家で串揚げを。

    費用
    バス代
    予約
    バスは夜まで運行

知っておきたいこと

知っておきたいこと。

雨の日は

公園の散歩は省いて、昼ごはんとお風呂をゆっくり。移動はバスかタクシーで。

月曜日なら

こごめの湯は休館。代わりにみやかみの湯へ。朝7時から開いていて、貸切風呂もあります。小学生以下は貸切風呂のみです。

午後をもっとゆっくり

こごめの湯の代わりに、万葉公園の惣湯テラスへ。サウナとライブラリーのある静かな日帰り温泉です。食事なしプランは14時から3時間で3,500円。予約がおすすめで、中学生以上が対象です。