熱海のAD...たまにD, 2025年9月24日
2026年1月18日、16時5分ごろ、宮上でイノシシが通報されました。サルが使う地区での通報です。警察の情報はこちらです。通りは、もう別の動物と分け合っている場所です。残る問いは、大きい動物が坂に出たとき、誰が出るかです。
その宮上は、サルの地区として、すでに知っている通りです。T1群と暮らす町に通りのことが、爆竹は町でもらえるにサルを追う爆竹のことが書いてあります。イノシシはサルとは別の動物です。町の野生動物のページでは、イノシシは畑や庭を掘り、捕獲は猟師と農家の仕事です。この坂には旅館も並びます。泊まる場所は湯河原の宿にまとめてあります。通報のあった午後と、湯の坂は、同じ地区です。
通報は、町境で止まっていません。ひと月後の2026年2月5日、箱根湯本で、体長約1.2メートルのイノシシが通報されています。その情報はこちらです。季節は近く、町は隣で、出る人の問いは同じです。
出る人は、少なくなっている
その問いに出る猟師は、歳を重ね、人数も減っています。2017年11月3日のタウンニュースは、湯河原の猟友会が19人で、80代もいると伝えています。1960年代には、100人を超える猟師がいました。2017年の19人が、いま手元にある猟師の姿です。
その記事は、人数のあとで肉の話にもなります。町境の工房です。熱♨湯ジビエ工房 山の恵は、熱海市泉413-340、湯河原との境にあります。2017年10月に開き、2022年5月から合同会社かどやが営んでいます。タウンニュースは、保健所の許可があると書いていました。ポケットマルシェのページは、保健所の許可を受けた加工施設としています。肉は主にイノシシで、シカもあり、熱海と湯河原の周辺で害獣として捕れたものです。工房のサイトは短い案内で、地元の紹介にも載っています。見学は予約制です。農林水産省の国産ジビエ認証の一覧には入っていません。神奈川の施設は、一覧にありません。このページの映像は、2025年9月24日に公開された工房の見学です。坂のイノシシと、町境の工房は、一つの回り方です。
同じ宮上では、その肉が皿に出ます。よるのあじと(宮上232-4、0465-57-1045)が、鹿と猪のイタリア料理を出しています。鹿のラグー、猪のパテ、そしてアナグマです。2025年4月4日のELLEは、オーナーシェフの川合涼子さんが猟師とジビエの仕事をしていると書いています。観光協会のグルメのページにも店は載っています。どれも、国の認証そのものではありません。通報のあった地区で食べられる、ということです。
海岸を一つ行くと、小田原市が市のチャンネルで同じ題を番組にしています。colorful Vol.24 ジビエ【神奈川県小田原市】は、小田原市公式チャンネルが2023年6月1日に出したものです。小田原の番組であり、湯河原の生産者ではありません。国産ジビエ認証を受け、生産者自身が売る日本の野生肉は、wildfood.jpで買えます。桜ごち・皆野ジビエもその店の一つで、地元の生産者ではありません。
川堀のボランティアと、四つの陽性は、この通報と一つの絵です。川堀の猪捕獲7人衆と、湯河原のイノシシと豚熱。豚熱は人に感染しません。旅館の坂のイノシシ、2017年に伝えられた19人の猟友会、同じ地区の店。この町で動物と暮らすとは、そういうことです。記事は湯河原の野生動物にまとまっています。
