豚熱が、湯河原のイノシシから見つかりました。人には感染しません。日付を見る前に、そこだけは分けておきます。
県の表は、こう並んでいます。2026年10月21日に更新された、神奈川県の野生イノシシの豚熱の表では、湯河原の検査は89頭、陽性は4頭です。陽性は、2022年5月11日の宮上、2025年1月17日の宮上、2025年6月20日の鍛冶屋、2025年8月13日の鍛冶屋です。地区は二つ、動物は四頭、いちばん新しいのは2025年8月です。
同じ表は、町境で終わっていません。真鶴町は検査106頭、陽性10頭。岩で、2022年から2025年にかけてです。箱根町の陽性は3頭です。
その宮上と鍛冶屋は、サルの通りでもあります。サルがいたときの動き方はT1群と暮らす町に書きました。2026年1月には、同じ宮上でイノシシの通報がありました。宮上のイノシシと、高齢化する猟友会です。
先に落ちたのは、頭数
2025年の陽性より前に、川堀では捕獲頭数に出ていました。2023年6月17日のタウンニュースは、猪捕獲7人衆の捕獲が、20頭、10頭のあと、2022年度は3頭になり、その理由を豚熱としています。頭数が落ちたあとに、2025年の陽性が並びます。
肉の話は、そのあとです。豚熱は人に感染しません。農林水産省の国産ジビエ認証を受け、生産者自身が売る日本の野生肉は、wildfood.jpで買えます。省の認証一覧に、神奈川の施設はありません。一覧で一番近い名前は、伊豆市のイズシカ問屋です。桜ごち・皆野ジビエも wildfood.jp の店ですが、湯河原の生産者ではありません。陽性はこちらの山の話で、認証の店は町の外です。ほかの記事は湯河原の野生動物にあります。
